
"静かな夜に"
あなたの居ない部屋は
やけに広く感じて
あなたは今どこかで
笑っているのでしょう
時には笑ってすべてを許し合った
哀しみを喜びに変える様に
時にはあなたを想って泣いていたの
愛しさは切なさによく似てる
いつもワガママな私をずっと
愛してくれて「ありがとう」
愛は移りゆくけど何かを残してゆく
澄みきった夜空はキレイな星を見せる
あんな風に晒けだせば良かったな
静かな夜が訪れるもうあなたは帰らない
聴き慣れたその声は聞こえない
現実は夢ばかり見せてはくれない
もう一度笑ってすべてを許せるなら
哀しみも喜びに変えて欲しい
今でもあなたを想うと泣いてしまう
懐かしい愛しさにかられて
澄みきった夜空はキレイな星を見せる
あんな風に晒けだせば良かったな
一人きり静かな夜はあなたの帰る
足音を期待してしまうの
静かな夜に